始める前に「辞める理由を決める」といい3つ目の理由

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弥富市にある
自然治癒の専門院
杉浦 雅大です。

健康法は、始める前に「辞める理由を決めておく」
というお話は、今回で3話目になります。

前回まで
健康法を取り入れるときには、
一緒に「辞める理由」も決めておくと良い
というお話をしてきました。

その理由として
1つ目に「誰もが同一の効果を発揮する健康法はないから。」
2つ目に「行動は感情に左右されやすいから。」
というお話をご紹介しました。

今回は、
3つ目の「変化に気付きやすい」
についてお伝えします。

そもそも、健康法をやってみようと思うときは、
自分自身の課題(目標)を認識しているということになります。

けれども、
辞めるときの判断基準がないまま
「何となくやってみよっかな」だけで始めると、
きっと目標地点や現在地の認識もあいまいですし
その間にあるギャップの認識もあいまい。

そんなことが多いと思います。

当然、あいまいな認識のまま始めた健康法なので
やり方もあいまいになって、
出てくる結果もあいまいになりがち。

こんな風に、全てが曖昧になっていると
せっかく変化や効果が出ていても
何がどう変わったのか認識しにくくて
気付かないままになってしまいます。

これって、すごく勿体ないですし
私自身、こんな経験をたくさんしました。。。
そこで、私が取り入れたのが
「辞める理由を決める」ということでした。

辞めるときの理由を決めたことで
「到達したい目標」と「現在地」を
すごく意識しやすくなりました。

逆説的なんですが、結果的に
日々の時間の使い方が変わりましたし
結果につながる行動しかしなくなった
ということがありました。

この時には、もう自分自身も
「変化」に興味津々な状態になっています。

せっかく前向きな気持ちで始める健康法。
結果も楽しく出していきたいですね。

今回は、私自身の体験から
「健康法を始める前に、辞める理由を決めておく」
効能として「変化に気付きやすい」という
お話をいたしました。

今日も最後までお読みいただき
本当にありがとうございます。

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